株式会社ソニックジャムの事業形態について

急速な技術の発展が叫ばれている現代社会ですが、点と線をなぞっていけば決して爆発的な進化をしてきたわけではありません。このような変化を起こしていく企業が明確なアプローチをすることによって、我々の生活を大きく変えていきます。

デジタルコンテンツ事業について

株式会社ソニックジャムでは長年ウェブを中心としたデジタルコンテンツを制作してきた経験を持っています。その中で、デザインと技術によってユーザーに驚きを与えること、そしてコミュニケーションすることを考え続けてきたのです。技術やデバイスは時代によって変化していきますが、これまでの考え方は拡張され、PCのブラウザからスマートフォン、そして、リアルな現場へと広がりを見せています。

そんな株式会社ソニックジャムの取り組みを象徴するものがキネクトです。こちらはコントローラーを使用せず、ジェスチャーや音声認識によって操作が出来るモーションセンサーデバイスのことを指しています。マイクロソフト社から発売され、RGBカメラや深度センサー、マルチアレイマイクロフォンなどを搭載しており、人の顔や位置、動き、声を認識することが出来ます。このような技術をインタラクティブコンテンツで使用し、新しい時代を切り開いているのです。

プロダクト開発について

2016年から本格的に株式会社ソニックジャムでは自社プロダクト開発に向けて準備を進めてきました。その結果、IoT機器や機械学習などの研究が進み、プロダクトのプロトタイプがいくつか開発されてきたのです。今後もますます自社プロダクトの開発が進行していくのはもちろんのこと、これまでに得たノウハウを活用しながら他社との共同開発や新しいサービス開発などに生かしていくと言われています。

自社プロダクトの中でも特に注目されている分野が「スマートホーム」です。こちらは家電とIoTを組み合わせることによって、今まででは考えられなかったインターフェイスを実現するものになっています。例えば、テーブルをノックするだけで照明や空調などの操作が可能になったり、スマートフォンと連携して家電を制御するといったものになります。このような新しいインターフェイスによって人類の暮らしが大きく変化するかもしれません。

未来を作る企業の感性

デジタルコンテンツをこれまでも長年携わってきた株式会社ソニックジャムですが、近年の新しい技術を吸収することによって、より新しいステージへと登っていくと注目されています。例えば、インタラクティブコンテンツにおいてはキネクトを利用して人の顔や動き、声などを認識してこれまでに無い遊戯体験を実現させることに成功しているのです。

さらに、自社プロダクトの研究開発も積極的に行われており、特にスマートホームの分野では今までに無い画期的なインターフェイスを実現しています。IoT機器や機械学習の分野において、他社との共同開発などを進めていく予定のため、ますます便利で楽しいプロダクトが発表されるかもしれないと言われているのです。