株式会社エイド・ディーシーシーについて

インターネットが発達したことによって、日本と世界の距離が圧倒的に近づいたと言われています。しかし、それは国際的な市場と日本の市場に大きな差が生まれたとも言えるのです。今までは日本だけに目を向けていれば良かったものが、これからは世界と戦うことを前提にしなければいけない場面も増えてきました。そのため、企業そのものの実力がより試されているのです。

企業情報について

株式会社エイド・ディーシーシーは2000年に創業し2004年に設立した企業です。代表取締役は富永幸宏で、ウェブとインタラクティブの分野を中心に、多岐にわたる領域や表現、技術によって企業や社会のサポートをするべく数多くの仕事を手がけてきました。以前までは革新的なウェブサイトを作れば解決することができた多くの課題が現在では単独のアイディアや技術だけで完遂することは難しいです。そのため、企業としての力が問われています。

そんな株式会社エイド・ディーシーシーは東北新社とタッグを組み、プロジェクトチーム「AID新社」をスタートさせました。こちらはMRやARなどといった体験型コンテンツを共同開発し、お互いの強みを生かした業務提携を行うというものです。東北新社グループは映像制作を中心にキャラクタービジネスなどの企画運営を行い、お互いの強みを生かすことによってより没入感の高い体感型コンテンツを作成していきます。

キャリアについて

株式会社エイド・ディーシーシーの代表取締役である富永幸宏氏は1990年に三喜商事株式会社に入社しました。2000年に起業してからは「クリエーティブ×ストラテジー×テクノロジー」によってブランドエクスペリエンスを創出することを得意とし、2010年から7年連続でカンヌライオンズ受賞をはじめ、数多くの実績を積み重ねています。

個人の主な仕事としては大塚製薬のポカリスエットのシンガポールでのキャンペーンにおいて国内全店のセブンイレブンにビーコンを設置し、デジタル・アクティベーションを展開しました。このように、日本だけでなく世界を股にかけた活躍をしている彼の実績があるからこそ、日本国内の狭い視野に惑わされず、常に世界標準のレベルで戦っていくことが可能になっているのです。

世界で戦うビジネスマン

2000年に創業した株式会社エイド・ディーシーシーはWEBとインタラクティブの分野で事業展開をしている企業です。こちらは単一的な事業展開でなく、常に多くのアイディアや技術を組み合わせて新しいモデルチェンジを模索しています。そのような姿勢は高く評価されており、近年では東北新社とタッグを組んだ「AID新社」が大きな話題となっています。

そんな株式会社エイド・ディーシーシーの代表取締役の富永幸宏氏は世界を相手に活躍するビジネスマンであることで有名です。中でも、シンガポールで行われたポカリスエットのキャンペーンではセブンイレブン全店にビーコンを設置するという画期的なアイディアで非常に高い注目を集めました。このように、日本だけでなく世界でも戦えるビジネスマンだからこそ、新しい価値観を生み出すことが可能になるのです。